CONTENTS



|

| 森をあずけてみませんか【森林の団地化への取り組み】 |
久恒森林は、皆さんと同じ森林所有者として、森林を維持していくことの困難さを理解しています。一人で森林を守ることはなかなかできません。同じ地域の森林所有者で一致協力して森林を守る輪に加わりませんか。
小さく区分所有された森林を、計画的に集団化して一体的に施業することは、育林費用の低減につながります。私たちは大分県北部地域で、私たちの所有林を核とした森林の計画・管理の団地化を進めています。
|
 |
| 詳しくは、久恒森林(株)までお気軽にお問い合わせください。 |
|
 |
団地化とは、さまざまな森林所有者が所有する森林を、ひとつの地域で取りまとめることです。
団地化された森林では、路網整備を行ったり、同時期に間伐を行うことで施業、搬出・運搬コストを
下げることができます。
|

| ●施業計画森林になります。 |
| 所有者の方々と相談の上、伐期、施業内容などの計画を久恒森林鰍ェ取りまとめ、森林施業計画を策定します。それにより、長期の育成方針を立てることができます。 |
| |
| ●データベースで管理します。 |
| GIS(森林位置情報システム)、森林簿などで、森林の情報(林齢、樹種、施業記録など)をすぐに引き出せるように管理します。 |
| |
| ●路網整備を行います。 |
| 今すぐ間伐や主伐を行わない場合でも、将来の実施を見越した路網配置を行います。路網の最適、負担の最小を目指し計画します。既存の道を有効活用します。 |
| |
| ●有利な販売方式で原木を販売します。 |
久恒森林鰍ェ推進している有利な販売方式で、原木を販売できます。
■新生産システム=指定工場と協定を結び、原木を安定供給することにより、 流通コストを削減します。
■地材地建=中津市内の製材所、建築士さんなどと連携し、中津市の 山の家を使った家造りに取り組みます。 |
|

 |
平成19年度は、大規模所有者によって構成される「山国川流域森林所有者協議会」、中小規模所有者の「小流域
団地化座談会(個別説明/説明会)」により、団地化を進めました。山国川森林所有者協議会では、下表のとおり団地
化を実施し、中小規模所有者については9名の所有林について団地化を達成しました。 |
|
面 積 (ha) |
| 所 有 |
施業計画対象 |
| 大規模所有者グループA |
4名 |
452.41 |
275.15 |
| 大規模所有者グループB |
3名 |
185.34 |
135.27 |
| 大規模所有者グループC |
1名 |
32.35 |
32.35 |
| 久恒森林株式会社 |
法人1、個人3名 |
709.80 |
539.63 |
| 計 |
法人1、個人11名 |
1,379.90 |
982.40 |
|